名人、大森崇弘が教えるアオリイカのエギングでの釣り方
初心者さんのために「分かりやすく」を意識
突然ですが、以下のように悩んでいませんか?
- テレビで見て自分もやってみようと思い、まず何から手を付ければいいか調べている
- アオリイカをエギングで釣りたいけど、誰かやり方を教えてくれないかな
- どこでアオリイカを釣るのがいいの分からないのでお勧めポイントを教えて欲しい
- 一般的に言われるルアー釣りとエギングの違いって何なの?
- アオリイカ釣りで使用する釣り竿は、何号の何mくらいがいいですか?
- 雑誌とかではなく、専門誌のような感じで初心者向けにエギングを教えてくるものを探している
- 釣ったイカってどうすればいいのでしょうか・・・
- 素人向けのアオリイカのお勧めの釣り方はなんなんだろう
上記のような悩みをお持ちでも、このホームページに辿りつけたからにはご安心ください。
テレビや雑誌で数多くの取材実績があり、有名ブランドのフィールドスタッフでもある名人の大森崇弘が、自らのテクニックを惜しみなく公開します。
この方法は、「初心者でも簡単にできる事が基本でなければならない」をモットーに、楽しみながら自然にエギングが上手くなってしまう方法です。
アオリイカをエギングで釣るのが楽しい!というアングラーが増えれば、自然に業界全体の底上げや新たな醍醐味が導かれるきっかけにもなると思います。
そんな思いから、大森崇弘自らがアオリイカのエギングでの釣り方を分かりやすく解説しようと決心しました。
まずは“釣れる喜び”を、ぜひみんなに味わってほしいです。
エギングは、本当は高価なロッドやリール、餌木でなければ成果が上がらないという訳でもなく、手軽に簡単に楽しむ事ができるものなんですよね。
初めての方には、それを分かっていただきたかったんです。
名人、大森崇弘がアオリイカのエギングでの釣り方を分かりやすく解説します!
エギングは難しいと思われがちですが、実は簡単です
さぁ、あなたもアオリイカ釣りの魅力にどっぷり浸かって下さい
名人大森崇弘曰く、「本当に必要なものだけがあるだけで、目的が達成できる」なのです。
今日まであなたが理想のエギングから遠のいていたのは、実は、テクニックでも、道具でも、センスでもありません。
それより大事な「押さえるべきポイント」が、実はずれていただけなのです。
押さえるべきポイント、つまり基本がずれていては、何をやってもうまくいかないものです。
その「押さえるべきポイント」ですが、難しく考える必要はありません。実はとても簡単なものなのです。
アオリイカのエギングでの釣り方で押さえるべきポイントとは?
アオリイカへのアピール度が違う餌木の特徴を知る
まずは、下地をしっかり作るために餌木の特徴を知りましょう。餌木は、海の濁り具合や空模様、天気などによって選び方も変わってきます。バランスの良さや耐久性などのポイントを覚えればアオリイカへのアピールが違ってきます。
洋服にもTPOがあるように、アオリイカ釣りにも基本があります。大事なプレゼン会場にジーンズで行くことは失敗を意味しますよね?それと同じように餌木の特徴を知って下さい。
天候と時間、潮の流れを読む簡単なコツを知る
これを見た人は、「えっ?」と思うかもしれません。釣りでいえば潮の流れは当たり前のことですが、実はスポーツ新聞でチェックしていたようでも「肝心なことが抜けている」場合も多いのをご存知でしたか?時間や天候でも同じ事がいえます。
いくら腕や道具がよくても、環境を読めないままでは時間だけが過ぎていくことになります。しかし、それが難しかったりすれば釣り場ではさっぱりわからない事になりかねません。「あぁこれか!」と釣り場で再認識できる簡単なコツをお教えします。
無駄なシャクリをせず、疲労より楽しみを感じながら釣りまくる
とにかく、「無駄なシャクリ」をしない。その分疲れだけが増していく事があってはなりません。
「ここと、ここだけ」というポイントを体で覚えるられるので、疲れは半分・楽しみは倍増で、ばっちりアオリイカ釣り上げる事ができるようになります。
- 「何をしたらいいかわからない事がなくなった!」
- 「勝手に潮の流れを理解できるようになった!」
- 「そのとたん、ガンガン釣れてハマった!」
必要なのは、実践に向けて、素直に「やってみよう」と思う事です。それが、「バカ釣れ」するための、第一歩になります。
「正しくエギングの基本を理解するために、無の境地で実行する」それを意識しながら、あとは釣りを楽しむ事だけを心していただければ十分です。
